ようこそテクノおじさんホームページへ!(2026年3月1日号)

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3月度記事

最近事件が多く発生している。

無差別殺人、飲酒運転、怨恨の殺人、無免許運転、大企業の多数社員による不正、警察署の不正、

商社マンの米軍基地不正侵入、放火など。世の中が暗くなってきた証拠か。

また中国人、ベトナム人などの犯罪が増加している。早く対策を取ってもらいたい。


    (1)衆議院選挙


    選挙前のオールドメディアの高市政府批判の記事が多すぎる

    中道改革連合は大敗。最初から誰が見ても立憲民主党が勝てるとは思えない。

    公明党の狡さも目立つ。結果は予想通り中道が惨敗した。

    小狡い公明の斎藤が立憲野田にすり寄り中道を立ち上げ比例代表の上位に公明議員を据えた。

    これにより公明党は議席を増やせた。割を食ったのは立憲。野合集団であることは最初から

    誰にもわかっていたのにこのような結果を予測できない野田以下立憲の議員。情けない限りである。

    岡田、安住、枝野、馬淵、小沢、玄葉も落選した。すべて野田代表の責任になる。

    野田は自分の責任を認めず他責にしている。

    今回の選挙では有権者はよく見ているなあと思った。侮れない存在だ。

    (2)レアアースの深海からの掘削(試掘)


    深海からのレアアースの最も優れている点は放射性元素の含有が

    ほとんどないということ。

    中国を含む地上のレアアース鉱脈は多くの放射性元素を含む。精錬には人体に対する危険と環境汚染が伴う。

    これが人権無視、環境無視の中国でしか精錬できない理由。

    おそらくこの深海泥には金や銀など貴金属も含まれていると思われる。

    (3)レアアース試掘結果を揶揄する毎日新聞


    毎日新聞は成果を前のめりで報告と高市政権を批判。

    まだまだ課題満載なのに大げさだ。選挙の人気取りに使っている。。。。。などと

    とにかく中国のスパイとしか思えないような論評。

    これが日本のオールドメディアだ。

    課題は多いが頑張っていこうと何故一言言えないものか。

    (4)日本海側の大雪と太平洋側のダムの渇水


    いつまで続くかこの異常渇水状態。

    今年の渇水は異常。1月2月と太平洋側は雨らしい雨が降らない。

    一方日本海側は大雪。これは北の高気圧が強く影響した結果と考えられる。

    2月末には多少雨が降ったが3月まではこの状態が続くか。

    毎年渇水状態が続くのは通常3~4月である。これからも油断はできない。

    この反動で春の終わりから夏にかけて太平洋側で大雨が降らないとよいが。

    (5)テレビメーカーのSONY,LGが8Kテレビから撤退


    LGが8Kテレビ事業から撤退し、ソニーも事実上撤退。残る大手はSamsungのみ

    → 2020年には複数モデルがあったのに、2026年はSamsungの1モデルのみという縮小状態。

    市場の反応は冷え込み、在庫が半額以下でも売れ行きは鈍い

    → LGの8Kモデルは約82万円→39万円に値下げしても反応は薄い 。

    4Kとの差が分かりにくい

    → 大画面(90インチ級)でないと8Kの優位性が体感しづらいという指摘が多い 。

    8Kコンテンツが圧倒的に不足

    • BS8K放送はあるものの、番組数が少なく、映画・スポーツなどの8K制作も限定的。

    → 視聴者が8Kのメリットを感じる機会が少ない 。

    4Kで十分という層が多い

    • 4Kテレビの普及が進み、画質面での満足度が高い。

    個人的にはテレビ放送全体に魅力がどんどん失われていく気がする。

    放送内容が極めて貧弱になってきているからだ。

    そろそろ国家レベルで議論すべきところまで来ている。

    朝から晩までショップチャンネル見る人いるのか。

    (6)またJR東宇都宮線で架線が断線(2月9日)


    JR東日本によると、JR宇都宮線は古河駅と野木駅の区間で架線が断線した影響で、

    東京駅と小山駅の区間の上下線で運転を見合わせ。

    相次ぐJR東の事故。これにはJR東の根本的な問題がありそうだ。

    確かにこれだけ相次いで同様の事故が発生するとそのように感じてしまう。

    保守点検に問題がありそうである。

    JR東海、JR西日本ではこのような連続して発生する不具合が聞こえてこないからだ。

    JR東日本は宇都宮線停電の原因と対策を公表。

    架線管理不備で断線発生と。

    原因に関して、2023年4月7日の至近距離検査で、

    架線のオーバーラップ箇所(平行して張られた2本のトロリ線の間をパンタグラフが移っていく箇所)の

    片方のトロリ線に摩耗の進行を確認し、張替えを計画したものの、その際に誤って、平行する別の

    トロリ線を張り替える計画としてしまい、摩耗が進行した線が残っていたことが判明したという。

    作業後のチェックもしていないのか!しっかりしろJR東。

    ハインリッヒの言葉を思い出してほしい。

    ハインリッヒの法則(1:29:300の法則)は、1件の重大事故の背景に29件の

    軽傷事故、さらにその下に300件のヒヤリハット(無傷害事故)が存在するという労働災害の経験則。

    (7)インフラの老朽化による事故

    このところ このところ インフラ 老朽化による事故が起こっている。

    しかしその原因を探っていくと点検のずさんさが目立つ。

    せっかく 老朽化の兆候が出ているにも拘わらず点検員が見落とした、 あるいは 判断ミスと思われる

    ケースがある。

    管理者は二重に確認するとか言っているがこれは本質ではない 。

    JR東の架線断線事故、札幌のガス漏れ爆発事故などがその例。

    管理者がいつも頭を下げるが管理者がサボっているとしか思えない。

    (8)秋篠宮様の名前がエプスタイン文書に

    ついに日本まで影響が出ている。

    秋篠宮様の名前がエプスタイン文書にあることが判明。

    アンドリュー元王子のようなことはないことを祈る。

    それにしてもスキャンダルのうわさが絶えないご一家だ。

    宮内庁はもっと管理すべき。

    昭和天皇のお言葉「天皇の跡継ぎは長男のこどもにせよ」が現実味を帯びてきた。

    (9)中道改革連合は風前の灯

    衆議院選挙で大敗した中道改革連合。内部のごたごたが後を絶たない。当然である。

    そもそも選挙に勝つだけのために結成した党だ。支持母体、イデオロギーの異なる党が

    合体してもうまくいくはずはない。

    早く別れないと立憲議員は浮かばれなくなる。



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今月の技術Tips



①DIGAの研究(その2)

応用編:完全ジャンクを復活させる

DIGAの修理情報の多くは電源基盤の不良修理、BDドライブの交換、故障HDDの交換などに限られている。

しかしPCの故障のようにメインボードの故障を扱ったものは見当たらない。

PCと異なるのは、DIGAには一切汎用的な部品が使われていないこと、電気信号情報などの詳細が

わからないこと。

そのため故障の解析がPCよりも困難である。

そこで故障したDIGAの故障解析ができるかどうかをトライしてみた。

購入したジャンクはDMR-BW680で2010年製造品。

部品取り用として出品されていた。本体550円+送料1600円。

症状:Please Wait が長く続く。BDドライブ、HDドライブの反応が全くない。

最終的にはHELLO表示が出るがHDMIからVideo信号が全く出ない。

これは単純な故障ではないと考えられる。

      写真
              動作不能状態のパナソニックDIGA BW680
検査1 電源ボードを調べる。 目視検査でコンデンサの異常がないか調べたが異常は見つからず。 電圧をテスターで見てみたが5V、12V、3.3Vは問題なく出ている。 電源ボードは問題なさそうである。 検査2 HDドライブ,BDドライブ検査 HDD,BDドライブともメカ部分は動作している。12V、5V電源も来ていることを確認。 検査3 SATA信号の有無 ドライブへの電源は正常なのに全く動作しないということは SATA(インターフェイスのシリアルATA)信号が来てない というところまで突き止めた。 検査4 CPUの挙動 CPUの挙動はHELLOまで表示するのでかなり正常に動作していると判断。 結論: メインボードのSATAコントローラーが死んでいる。 SATAコントローラはボードを見るとCPUに内蔵されているみたいである。 これではボードを修理することは不可能。 マザーボード交換へ。 ヤフオクでたまたま運よく中古マザーボードが出品されていたので落札。 出品がなければもう一台ジャンクを買わなければならないところだった。 交換した結果正常に動作するようになった。           写真       写真
          (上)マザーボード表側 (下)同裏側
交換したマザーボードに前の使用者の設定データが残っていた。 ある時間に何故か録画準備ランプが点灯。おかしいなと思い録画予約設定状況を見てみた。 すると大量の定期予約が入っていた。これは前のユーザーが設定したものに違いない。 DIGAはマザーボードに予約情報を記憶しているみたいだ。 HDDの容量アップ。 当初500GBのHDDが搭載されているのでこれを1TBのHDDに換装する。 DMR-BRT220では外付けUSB HDDとして初期化したHDDを旧HDDと交換して初期化が可能だった。 今回この方法でBRT250のUSB接続で初期化したがBW680では全く受け付けてくれなかった。 機種違いでヘッダー部分の構造が異なっていることが原因であろう。 仕方がないので最初に搭載されていた500GBのHDDを使い1TBのHDDにクローンコピーした。 500GBの設定値16か所を1TBの設定値にHxDというHDD書き換えソフトを使って書き換えた。 この作業でようやく正常に初期化ができた。 ②CATV系インターネットプロバイダーで自宅サーバーを使ったホームページ開設時の注意点 知人がCATV系プロバイダー(ZTV)の無料で使えるホームページサービスを使っているが 最近内容が増加してきたので100MBの制限が制約になりこれ以上記事が 追加できなくなってきた。 そこで無料でホームページを運営できる方法はないかと問い合わせてきた。 いくつものホームページサービスを調べたがほとんどが有料でありしかも結構高価。 知人は私の勧めでインターネット接続にヤマハのNVR500をルーターとして使っており、 ヤマハのルーターで無料で使えるNetvolanteDNSサービスが使える。 このサービスを使えば自宅サーバーを無料で導入することができる。 知人はPCにホームページソフトApacheを導入し外部からApacheに信号を 通すための設定(NVR500ではnat descriptor masquerade設定、Apache用PCでは WindowsDefenderでの受信の規則80ポート開放)を実施した。 しかし一向に外部からホームページにアクセスできない。 何かが外部からのWWW信号(80ポート)を拒絶していると考え調べていくうちにプロバイダーの ZTVが80ポートを拒絶(Inboundのみ)していることが分かった。 これでは繋がるわけがない。 そこでホームページに入るために80ポート以外のポートを使うことになった。 当然Apacheのlistenポート設定変更、NVR500のnat descriptor masquerade設定変更、 PCの受信の規則は再修正する必要がある。 このようにして外部からホームページに入れるようになった。 ご参考になればと思い記事にしました。 以上 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

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